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【パワーアップにメディシンボール】プロがおすすめする重さとメーカー

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【パワーアップにメディシンボール】プロがおすすめする重さとメーカー

【パワーアップにメディシンボール】プロがおすすめする重さとメーカー

2022/08/07

【パワーアップにメディシンボール】プロがおすすめする選び方

札幌市桑園パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
パーソナルジムを経営したり専門学校の講師をしています。
今回はパワーアップのために効果的な【メディシンボールトレーニング】のボールの選び方をご紹介です。

  1. メディシンボールは体重を基準に選びましょう
  2. パワー=力×スピード
  3. トレーニング
  4. まとめ

1.メディシンボールは体重を基準に選びましょう

「メディシンボールの重さはどれくらいがいいのかn?」
「ボールは重いほうがパワーがつくでしょう」
なんて思ったことがある方は多いかと思います。
ボールの重さ選びの基準をご紹介します。  

メディシンボール選択のガイドライン
選手の体重 ボールの重さ(ローテーション) ボールの重さ(オーバーヘッド)
45~61kg 1kg 1kg

61~79kg

2kg 2kg
79kg~90kg

3kg

2kg
90~113kg 4kg 3kg

○ローテーション=捻りながらボールを投げる
○オーバーヘッド=上からボールを投げる
が基準です。

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感想(1件)

2.パワー=力×スピード

「メディシンボールはローテーターカフの減速トレーニング、上半身・全身のパワー、体幹のローテーショナルパワーの向上に対して非常に優れた道具であり、パワフルな機能的な体幹の発展において鍵となる道具」
「ボールの重さではなく、動きのスピードが大切である」
(マイケルボイル)

メディシンボールトレーニングは「重ければ重いほどいい」と考えがちです。
○ポイント
・動きと連動を正確に
・スピーディーな動き
が重要です。
 

3.メディシンボールトレーニング

実際にB Conditioningでのトレーニングをご紹介します。
テニスプレイヤーが多くサーブのパフォーマンスアップを目指して
全身を連動させてパワーを発揮・下半身から上半身へのパワーの伝達を目的としたトレーニングです
○メディシンボール・ボールスラム


【目的】 オーバーヘッドとヒップヒンジを連動させた爆発的動作
【方法】
1、メディシンボールを持ち、足首・膝・股関節を伸ばし(トリプルエクステンション)腕を耳の横まで上げオーバーヘッドの姿勢をとり肘を曲げます
2、力をためた姿勢から、一気にお尻をひき(ヒップヒンジ)上半身を前傾させると同時に腕を振り一気にボールをたたきつけます
【注意点】
・腕をあげる(オーバーヘッド)の姿勢の時に腹圧をあげて腰が反らないように注意します
・お尻をひく(ヒップヒンジ)の時に腰が丸まらないように姿勢をキープします

 

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3.まとめ

○メディシンボールは体重に合わせて選びましょう
○動きの質・スピードを重視してトレーニングしましょう

メディシンボールは体幹・全身パワー・動きの連動に非常に効果的なトレーニングです。
重さの選択を間違えると肩のケガをしたり、パフォーマンスが上がらなかったりといったリスクもあります。
まだ、やったことのない方は取り入れてみてください。
すでにやっているよって方は重さや動きの質を見直してみてください。

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B Conditioning
〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529


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