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【ダイエットと健康】NGな生活習慣4選|札幌 桑園 パーソナルジム

【ダイエットと健康】NGな生活習慣4選|札幌 桑園 パーソナルジム

2022/05/08

札幌パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
ダイエットがなかなかうまくいかないといった悩みあるかもしれません。
ダイエット・健康的な生活においてNGとなる生活習慣をご紹介します。

目次

ダイエットのNGな生活習慣

糖質制限?
タンパク質を沢山?
運動は筋トレ?有酸素?
スムージー?
などなど
ダイエットにいいとされる情報は検索すると沢山出てきます。
何が正しいかわからないと思った方も多いのでは?


正直、これでダイエットが成功する方もいらっしゃいますし、うまくいかない方もいらっしゃいます。


そこで、ダイエットにも健康にもこれだけは気をつけてねというNGな生活習慣です

加工食品を食べることが多い

スマホ・テレビを見ている時間が長い

崩れた姿勢

睡眠時間が短い


こういった行動がダイエット・健康的なカラダに悪影響を及ぼすのか深掘りしてご紹介します

加工食品とダイエット

ここでの問題は
カロリー過多になりやすい


ダイエットにおいて食事のポイントは

血糖値を安定させる

栄養価の高い食事




現在は飽食の時代といわれ、食べたい時に食べたいものが手に入るようになりました。コンビニや24時間のスーパー。
お弁当や冷凍食品、フライヤー商品、お菓子などなど…

しかし、この加工食品多くはトランス脂肪酸が含まれています。
※脂質については過去のブログをご覧ください

また、お菓子などは栄養素としてはほとんど摂取できずかつ、中毒性があるものが多く次から次へと食べてしまいます。
「食べるのをやめたいけど止まらない」
こういった経験はあるかもしれません。
各メーカーがどうやったらおいしく感じてもらえるか?リピートしてもらえるか?といった
「企業努力の賜」です

お菓子などの加工食品は
栄養価が低く中毒性が高い
→沢山を摂取してしまいダイエット・健康に悪影響を及ぼしてしまいます。


できるだけ、素材がわかる調理法がおすすめです。
煮物にしたり、ゆでたり、スープにしたり

手を加え過ぎない

数ある食物から自分自身に必要な物を選択する事がポイントです

スマホ・テレビを見ている時間が長い

ここでの問題点は

座ってる時間が長い

活動時間と頻度の低下


ダイエットにおいて大切なポイントとして

NEAT(非運動性熱産生)を増やす



今の生活に切っても切り離せないスマホやパソコン。SNSやアプリゲームなど情報収集や娯楽として多くの人が使用しています。

使っている時間の多くは
「座った姿勢」です

座った時間が長いと移動したり、作業したりといった活動時間と頻度が減るだけではなく、健康そして生命にも大きな影響を与えます。
※長時間座る影響については過去のブログをご覧ください。


活動の時間・頻度を増やす

ことは非常に大切です

崩れた姿勢とダイエット

ここでの問題点は

見た目が悪く見える

代謝の低下

良い姿勢
→力学的または生理学的、作業能率的に安定・効率が良く、美学的にも優れている状態
とされ、逆に

不良姿勢
→力学的または生理学的、作業能率的に不安定で効率が悪く、美学的にも劣り心理的に不安定な状態
としています。

崩れた姿勢は
見た目的にも美しく見えないだけではなく動くことに関しても非効率的という事です。


また、良い姿勢を保つには
筋力の20%-30%が必要
とされています

つまり、「いい姿勢」を意識し保つという事は
立っている姿勢ではお尻の筋肉や体幹の筋
座っている姿勢でもお腹や腰、背中といった体幹の筋
が緊張、活性化されています。

結果、見た目も綺麗に見え、筋肉が活性化されることで代謝があがります

短い睡眠時間とダイエット

ここでの問題点は

ストレスとホルモン


睡眠時間とストレスにおいては個人差があります。
統計として
睡眠時間が4時間の人は7時間の人と比べて73%も肥満になる確率が高いとされています。
また
6時間未満の睡眠は生活習慣病や心血管疾患、脳卒中そして死亡のリスクを高める

としています。


睡眠不足とストレス状態が続くと

グレリンとコルチゾールの分泌

レプチンの分泌減少

がおきます


コルチゾール
→ストレスホルモンと呼ばれています。コルチゾールの数値が高いと脂肪を蓄えやすくなります

グレリン
→食欲を増進させるホルモン

レプチン
→食欲を抑制するホルモン


睡眠不足やストレスが続くと
このようなホルモンのが分泌または減少し過食になってしまいます。
これは、気持ちや根性ではどうにもならない生理現象です


ダイエット・健康的な生活を送るためにも
7時間前後の睡眠を目安にしてみましょう

まとめ

加工食品を食べることが多い

スマホ・テレビを見ている時間が長い

崩れた姿勢

睡眠時間が短い

これらの習慣はダイエットだけではなく健康生活にも影響を及ぼします。


また
スマホをみている事が多い
→姿勢が崩れる・睡眠時間が短くなる
→ホルモンバランスが崩れて過食・手軽な食物をとる
というように一つ一つ独立したものではなく相互に影響を与えています。


「これを食べたら痩せますよ」
「これを我慢したらやせますよ」


といった情報に惑わされずに、生活環境や生活習慣を見つめなおしできるところから改善してみてはいかがでしょうか?

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B Conditioning
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住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529


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