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ファンクショナルトレーニング~重力と筋の収縮~

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ファンクショナルトレーニング~重力と筋の収縮~

ファンクショナルトレーニング~重力と筋の収縮~

2019/12/22

ファンクショナルトレーニングってなんだ?どんなトレーニング?という疑問を解決します。
1 重力を利用する
2 分離と協同
3 キネティックチェーン
4 3面運動
5 力の吸収と力の発揮
の5つの原則からなります。
あくまで考え方であって、これがファンクショナルトレーニングというプログラムではありません。
効率的な姿勢や効率的な動きをトレーニングし、ケガの危険性が少なくパフォーマンスの高い動きを獲得する。
ファンクショナルトレーニング=動きのトレーニング
なのです。

今回は1、重力と筋の収縮についてご説明します。

目次

重力を利用する

重力は地球上で動作を行っている限り常に体に負荷を与えています。立位・歩行・走る・ジャンプ・持ち上げるなど立位で行われています。痛みなく動作を行い日常のパフォーマンスをあげるためには立位で重力という負荷に対抗し効率のいい動きをトレーニングすることが大切です。
重力に対抗する筋肉の収縮方法、アイソメトリック(等尺性筋収縮)・コンセントリック(短縮性筋収縮)・エキセントリック(伸張性筋収縮)について腹筋を例にご説明します。

コンセントリック(短縮性筋収縮)

コンセントリック(短縮性)→筋肉が縮みながら力を発揮するパターンです。
腹筋(腹直筋)の機能の一つとして腰を曲げる(腰椎の屈曲)があります。
写真のエクササイズはアブタオルサポートという種目です。
腹筋を収縮させて腰を丸めています。
これが一つ目の収縮方法です。

アイソメトリック(等尺性筋収縮)

アイソメトリック(等尺性)→関節は動いていないけど、筋が収縮する。
腹筋(腹直筋)の機能の一つとして体幹の安定があります。
写真の種目はフロントブリッジ、プランクという種目です
重力に対し腰が反らされないように腹筋を収縮し姿勢をキープしています。
これが2つ目の収縮方法です。

エキセントリック(伸張性筋収縮)

エキセントリック(伸張性)→筋肉が伸ばされながら力を発揮するパターンです。
腹筋(腹直筋)の機能の一つとしてカラダを後ろに倒れるのに抵抗するという機能があります。
写真のエクササイズはレッグレイズという種目です。
脚が下に落ちるのに対し腹筋が伸ばされながら力を発揮しています。
これが三つめの収縮方法です。

重力と日常動作

日常動作の”立ち上がる”動作をスクワットのエクササイズを例にご説明します。
スクワット
→まっすぐな姿勢を保ったまま”股関節””膝””足首”を連動させることで効率のいい動きの習得
結果、太腿やお尻が使われる
ポイント
頭からお尻までを一直線に保つ。膝とつま先の向きを一緒にする。股関節と膝、足首を連動させる。
お尻を落としていく際に上半身は”重力”に対抗し体幹の筋を収縮させてきれいな姿勢をキープさせます。関節は動いていないけど力発揮している→アイソメトリック
下半身は重力に負けて尻もちをつかないように下半身に筋、特にお尻と太ももの前が伸ばされながら力を発揮してコントロールをして沈んでいきます。→エキセントリック

このよう脚だけではなく全身の力を発揮し、姿勢や動きをコントロールしています。

まとめ

・日常生活で私たちは常に重力という重りと戦ったいる戦士です
・重力に対抗しながら”歩いたり””立ち上がったり””姿勢をキープ”しています。
・重力に負けると姿勢が崩れたり動きが崩れ、痛みが出たりパフォーマンスが上がらない原因の一つになります。
・トレーニングは重力と戦える筋の強さ、力を入れるタイミング、効率的な動きの獲得が重要です。
これがファンクショナルトレーニングの重力に対する考え方です。

B Conditioningで重力に負けない”姿勢”と”動き”を一緒にトレーニングしましょう(^^)

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