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【体力ってナンダ?】トレーニングで全身持久力が向上するメカニズム

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【体力ってナンダ?】トレーニングで全身持久力が向上するメカニズム

【体力ってナンダ?】トレーニングで全身持久力が向上するメカニズム

2022/09/04

【体ってナンダ?】トレーニングで全身持久力が向上するメカニズム

札幌市桑園パーソナルトレーニングジムB Cponditioningの谷口です。
パーソナルジム経営・パーソナルトレーナー・専門学校講師として活動しています。活動の中での日々の気づきを発信しています。
今回は、先日お客様との会話で「トレーニングを続けて疲れにくくなったけど体力って何?」といった言葉を頂いたのでまとめてみました。

  1. 体力
  2. メカニズム
  3. まとめ

1.体力

そもそも体力とは
「行動体力」「防衛体力」に分けられます
・「行動体力」
→実際に身体を動かし行動する身体的な能力

・「防衛体力」
→病気やストレスに対する免疫力や抵抗力、環境に適応する能力

と定義されています。

ここでの会話のように「体力」というと
「行動体力」のなかの【全身持久力】をさす場合がほとんどです。

では、トレーニングを継続して向上した【体力(全身持久力)】のメカニズムをご紹介します。

2.メカニズム

トレーニング、特にランニングや自転車などの有酸素運動を継続することで多くのメリットがあります

○心臓血管系
・心臓収縮力向上
・毛細血管の発達
一回のポンプで押し出せる血液の量(一回拍出量)が増える→心拍数が下がる+筋肉に血液を送ることができる=疲れにくい・長く動ける

○呼吸器系
・呼吸器筋(横隔膜・腹横筋・肋間筋など)の機能向上
・肺の組織、【肺胞】の数が増える
・ガス交換(1回でできる酸素と二酸化炭素の交換)の量が増える
→酸素を沢山取り込めるカラダ=疲れにくい・長く動ける

○血液

・ヘモグロビンの数の増加(酸素を運ぶ仕事)
筋肉に酸素がいきわたる+エネルギーがつくられる=疲れにくい・長く動ける

○代謝系

・グリコーゲン(糖質)貯蔵量の増加
・トリグリセリド(脂肪)濃度の増加
・筋肉中のミトコンドリア(栄養をからエネルギーをつくる)の増加

→体を動かす栄養が増える+栄養からエネルギーをつくる組織が増える=疲れにくい・長く動ける

○その他

・運動の効率が上がる
繰り返しトレーニング(ランニングや筋力トレーニング)を行うことで、動きが効率化されていきます
→無駄な力が抜ける=疲れにくい・動きやすい

3.まとめ

【心臓血管】【呼吸器】【血液】【代謝】【動作】

これらの機能が向上することで結果、【疲れにくい】【運動時間が伸びる】【有酸素系パフォーマンスがあがる】
といったメリットがあります

おすすめのステップアップ
1.ウオーキング+トレーニング

2.ランニング+トレーニング

3.サーキットトレーニング
ザックリとこのようにステップアップできるとケガのリスクを抑え、トレーニングの動作を習得でき、総合的に動きやすいカラダを目指せます。


詳しいことが気になる方は【カウンセリング・体験トレーニング無料】で行っていますのでお気軽にご連絡ください

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〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529


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