【初心者におすすめ】スクワットを始めるならゴブレットスクワット!種類と特徴を解説
2025/06/20
【初心者におすすめ】スクワットを始めるならゴブレットスクワット!種類と特徴を解説
札幌・桑園のパーソナルジムB Conditioning(ビーコンディショニング)の谷口です。
パーソナルトレーナーをしたり、パーソナルジムを経営したり、ビーコンオンラインサロンの運営などをしております。
このブログでは、スクワットの基本となる「ゴブレットスクワット」の特徴と、他のスクワットとの違いについて解説します。
スクワットは「筋トレの王様」とも呼ばれるほど効果的なエクササイズですが、フォームがうまくできないといった方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、ゴブレットスクワットです。
このブログでは、スクワットの基本となる「ゴブレットスクワット」の特徴と、他のスクワットとの違いについて解説します。
実際の動きを動画で確認したい方は、こちらをご覧ください
スクワットの基本動作とは?
スクワットは、お尻・太もも・体幹など下半身の大きな筋肉を一度に鍛えられるトレーニング。
フォームを崩してしまうと、腰痛・膝痛の原因にもなるため、正しい動作を習得することが大切です。
スクワットの種類と特徴
スクワットにはさまざまな種類があります。
それぞれの特徴を簡単に整理してみましょう。
バックスクワット
・ バーベルを背中に担ぐスクワット
・ 高重量が扱える
・肩の前側にストレスがかかる
・上半身が倒れやすい
フロントスクワット
・胸の前でバーベルを持つスクワット
・背筋が伸びやすい
・手首や胸や肩の可動域が必要になり痛みがでやすい
ゴブレットスクワット(今回紹介)
・ダンベルやケトルベルを胸の前に持つスタイル
・自然と正しいフォームになりやすい
・股関節や体幹の使い方を覚えるのに最適
・高重量を扱うのが難しい
ゴブレットスクワットがおすすめな理由
理由①
重心が取りやすく姿勢が安定する ダンベルを前に持つことで、体が自然と直立しやすくなり、腰や膝に負担がかかりにくいです。
理由②
股関節の動きを習得しやすい 股関節を「折る」動きが分かりやすくなるため、正しいしゃがみ方を学びやすい。
理由③
体幹の安定性も同時に高まる 前に重りを持つことで、お腹と背中を意識して支えるトレーニングにもなります。
ゴブレットスクワットのやり方と注意点
【目的】
・お尻、太腿を中心とした下半身の強化
・股関節、膝、足首の連動の習得
【方法】
1、足を腰幅から肩幅位にひらき、つま先は正面からやや外側に向けます
2、胸の前でダンベルを持ち、背中・体幹の筋肉を活性化させ頭から足を一直線にします
3、股関節・膝・足首をタイミングよく曲げ太ももと床が平行を目安に重心を落とします。
股関節・膝・足首をタイミングよく伸ばしスタートに戻ります
【ポイント】
・頭からお尻をまっすぐに
・膝とつま先を同じ方向にコントロール
・重心を落とした時に上半身と脛が平行を目安に
まとめ|スクワット初心者こそゴブレットスクワットから始めよう!
フォームが崩れやすいスクワットですが、ゴブレットスクワットは正しいフォームを覚えるのに最適です。 初めてスクワットに挑戦する方、膝や腰に不安がある方にも安心しておすすめできます。
まずは軽いダンベルから始めて、正しい動作を身につけていきましょう!
札幌・桑園パーソナルジムB Conditionningは
おばあちゃんからアスリートまでサポートする。初心者でも通いやすいパーソナルジムです。
合格率約25%のトレーナー資格【日本スポーツ協会アスレティックトレーナー】の資格を保有したトレーナーが、痛みがある・運動不足・ダイエット・健康増進・パフォーマンスアップなどトレーニング・ボディケアと幅広くサポートしています。
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