サーブが安定しない原因は背骨の硬さ?可動域を拡げるストレッチ&エクササイズ【テニス・バレー】
2025/07/15
サーブが安定しない原因は背骨の硬さ?可動域を拡げるストレッチ&エクササイズ【テニス・バレー】
札幌・桑園のパーソナルジムB Conditioning(ビーコンディショニング)の谷口です。
パーソナルトレーナーをしたり、パーソナルジムを経営したり、ビーコンオンラインサロンの運営などをしております。
「サーブが安定しない」
「毎回フォームがバラつく」そんな悩みを持っていませんか?
実はその原因、背骨(脊柱)の可動域の硬さにあるかもしれません。
本記事では、背骨の動きを高めて、サーブの安定性を向上させるストレッチとエクササイズを紹介します。
なぜ背骨(脊柱)の可動域がサーブに影響するのか?
• サーブは体幹の捻り、伸ばす、側屈の動きが組み合わさっている → 背骨の可動性が必要
• 背骨が硬いと肩や腰に負担が集中してフォームが崩れやすくケガにもつながる
• 背骨の可動域=運動連鎖の起点となり、全身がスムーズに動く
背骨の可動性を高めるメリット
• サーブ時の上体の引き上げ・ひねりがスムーズに
• 腰や肩への負担を軽減し、ケガ予防にもつながる
• 再現性の高いフォームが身につく → 試合での安定性アップ
おすすめストレッチ&エクササイズ(動画紹介)
動画で詳しく解説
①タオルクランチ
【目的】
・腹筋群の強化
・背骨、股関節、肩の可動性の向上
【方法】
1、肩幅位にタオルを持ち、肘を伸ばしてバンザイの姿勢をとります
2、お腹を緊張させて腰を床におしつけて、膝を90°位に曲げます
3、股関節と背骨を丸めながらタオルで足裏を通します。反対にタオルを通してバンザイの姿勢に戻ります
【ポイント】
・股関節、背骨を全体的に丸める
・バンザイの姿勢で腰が浮き上がらないように
・おへそを覗き込むように丸める
②バックランジツイスト
【目的】
・股関節の前側のストレッチ
・体幹の前側ストレッチ
【方法】
1、脚を前後にひらき前側の膝を90°、後ろ側の膝を腰のお尻の少し後ろへ
2、後ろ足の方の手を天井を伸ばします
3、胸から捻って息を吐きながら3秒キープします
【注意点】
・膝、つま先を正面に保ちましょう
・お腹、お尻を緊張させて姿勢をキープしましょう
このトレーニングはこんな方におすすめ!
• テニスやバレーボールでサーブのフォームが安定しない方
• 腰や肩に違和感がある方(過剰な負担がかかっている可能性)
• スポーツパフォーマンスを上げたいジュニア・学生アスリートにも◎
まとめ
背骨の可動性は「見えにくいけれど超重要」。
安定したサーブには、体幹と背骨のしなやかな動きが欠かせません。
動画で紹介しているエクササイズを日常に取り入れて、ケガ予防とパフォーマンスアップの両立を目指しましょう!
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