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【運動の習慣化はお早めに】サルコペニア

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【運動の習慣化はお早めに】機能の低下

【運動の習慣化はお早めに】サルコペニア

2022/08/24

【運動の習慣化はお早めに】機能の低下

札幌市桑園パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
パーソナルジムを経営したり、専門学校の講師をしています。日々の気付きを発信しています。
今回は年齢を重ねると筋力を含めたカラダの機能が衰えていきます。
少しでも進行を遅らせる為には生活習慣を整える事が大切です。

  1. 筋力の低下
  2. 不動・廃用による機能低下
  3. まとめ

1.筋力の低下

サルコペニア
→加齢性の筋肉量・筋力低下である
30歳を過ぎると10年ごとに約5%前後の割合で、60歳を超えると筋量の減少率は加速すること報告されています。

不動・廃用
→活動量の低下により筋断面積・筋力が低下

次に不動・廃用による機能の低下についてご紹介します

※筋力についてはこちらをご覧ください
パフォーマンスアップのコツ

2.不動・廃用による機能低下

徐々に活動が少なくなったり、病気などで動けなくなるとカラダの機能は低下します。
筋力低下・関節拘縮・骨粗鬆症・尿路結石・起立性低血圧・心拍数増加・持久力低下・認知能力低下など多岐にわたります。

○筋力低下
→個人によってばらつきがあるが安静にしていると1日で1%~4%の筋力が減少する

○関節拘縮
→不動によって4週間までは筋肉の要素が可動域制限の半分以上を占める

○骨密度減少
→20週間ほど寝たきりになると30%~50%の骨密度の減少をきたす

○心肺機能の低下
→安静を続けると1.日で最大酸素摂取量の0.9%、1週間で1.3%~2.5%の低下が起こるとされています

○脳の活動低下
→安静で手足を動かす機会が少ないと認知能力低下など、脳の変化も引き起こす


不動・廃用症候群
参照

3.まとめ
安静にしている時間が長く活動量が少ないと
・筋力低下
・関節可動域の低下
・心肺機能の低下
・脳機能の低下
など様々機能が低下します。

日常の生活の中でウォーキングやスポーツ、トレーニングなど積極的にカラダを動かすことが重要です。

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B Conditioning
〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529


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