B Conditioning

朝の運動でダイエットと脳活性化

  • facebook
  • line
  • instagram
  • youtube
お問い合わせ 無料体験のお申込み

朝の運動でダイエットと脳活性化

朝の運動でダイエットと脳活性化

2020/08/23

札幌パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
お客様から「いつ運動するのがいいですか?」とご質問を受けるので私のおすすめの運動と時間帯をご紹介します。

目次

早起きは三文の徳

よく、「昔の人はよく言ったものだ」と言いますが諺は本当に理にかなっています。

「早起きは三文の徳」
→早起きをするといことがある

この諺について、朝運動することのメリットをご紹介します。

朝の有酸素運動で脂肪燃焼

朝と夕方の運動で代謝特性を調べた研究によると、「朝、何も食べない場合と10分前にバナナとヨーグルトを食べた群は脂質代謝が夕方に運動する群より高かった」としています。

方法
1、<絶食条件>
→前日の午後8時30分までに夕食を食べ終えて、約10時間の絶食状態で朝7時45分から8時にジョギングを開始
夕食の内容は準備のしやすいカレーライスとした

2、<スナック条件>1の同様の条件でランニング前10分前にバナナ1本とヨーグルト1個を摂取

3、<夕方条件>昼食(カレーライス)をとって約4時間後の午後4時15分から4時30分にジョギングを開始

ペースは「気持ちよく楽に走れるスピードに設定」し測定結果は心拍数は130~140拍/分でRPE(主観的運動強度)は11~12(楽である)に該当しました。

結果、朝の運動の方が夕方の運動より脂質代謝が高くなり、夕方の運動は糖質の代謝が高くなることが示唆された。
また、別の研究では運動の30~45分前に炭水化物をとると血中グルコース(糖質)の利用が促進されます

B Conditioning的なおすすめとしては
「朝に一杯の水またはBCAAを摂取をしてから有酸素運動(心拍数が上がり少し楽と感じられる負荷)をする」
※BCAAは筋たんぱく質の分解を抑え、たんぱく質の合成を促進し遅発性筋肉痛、疲労感を軽減することを認められている

事で筋たんぱく質の分解を抑え、脂質の代謝を高めることができます

有酸素運動で脳の活性化

朝の運動が覚醒水準・計算課題・記憶課題の変化について調べた研究では
「ジョギングは総回答数と正答数を増加させ、誤答数を減少させた」としています。

方法
1、午前0時に就寝し、7時に起床。30までに朝食(おにぎり2つとお茶)を摂った後、15分安静にして計算課題と記憶課題を行った
2、ジョギングなどの運動を15分間行い、再び計算課題と記憶課題を行った
※運動の負荷は推定最大心拍数の約50%を目安として行いました。

結果、朝にジョギングなどの運動をすることで脳の覚醒水準が高まり計算課題を向上させ、暗記課題も増加の傾向を認めました

まとめ

「早起きは三文の徳」
早起きをしてカラダを動かす事で脂肪を燃焼させダイエットと脳を活性化させ一日をスタートさせる

・朝起きてコップ一杯の水またはBCAAを飲む
・ウォーキングまたはジョギングを少し息が弾む程度の少し楽にできそう位のペースで30分を目標に行う

私も、水を飲んで朝に散歩に出てリラックスしたり1日の計画を立てています。
まずは、朝早く目が覚めた時やお休みの朝でもいいのでチャレンジしてみてください。
素敵な1日を送れるでしょう。

「日常に運動を、コンディションを整えてアクティブでハッピーな生活を」



----------------------------------------------------------------------
B Conditioning
〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529


札幌市の初心者歓迎のジムを開業

札幌市でダイエットをサポート

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。