B Conditioning

健康的な食事!GI値を考える

  • facebook
  • line
  • instagram
  • youtube
お問い合わせ 無料体験のお申込み

健康的な食事!GI値を考える

健康的な食事!GI値を考える

2020/03/19

札幌パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
糖質の摂取の考え方の一つとしてグリセミック・インデックス(GI値)があります。
健康や減量とどのような関わりがあるかをご説明します。

目次

グリセミック・インデックス(GI値)について

グリセミック・インデックス(GI値)とは血糖上昇指数ともいわれ、炭水化物を含む食品や食事を摂取した後に、血糖濃度が上昇してくる反応の大小を表す指数です。
消化吸収速度と体内での利用率を指数としたものです。

・GI値の高い食品は吸収がはやい
・GI値の低い食品は吸収がゆっくり

という特徴があります。

食品ごとのGI値と減量や健康的な食事とGI値の考え方をご紹介します。

食品のGI値

・朝にパンを食べたのにもうお腹が空いた...
・お昼にうどんを食べたのに、お腹が空いてきた
という経験はないでしょうか?

GI値が関係しているかもしれません。
高GI値
→パンやうどんは精製された小麦からつくられており、消化吸収がはやい特徴があります

低GI値
→雑穀米、ライ麦パン、オートミールなどは精製度が低く食物繊維やミネラルを含んでおり消化吸収がゆっくりという特徴があります

下記のブログに投稿した
食事例のオートミールやライ麦パンを例にしたのはこのためです。
GI値が低い
→消化吸収がゆっくり→血糖が一定に保たれやすい→集中力や食事コントロールをしやすい

GI値が高い
→消化吸収がよい→血糖が一気にあがり一気に下がる(インスリンショック)→糖をもっとほしくなる

という循環になっています。
内臓に負担をかけたくない風邪や糖質をすぐに補給したい運動直後などはGI値の高い食事を選択するといいですね。
ウエイトコントロールや健康的なカラダを目指すためにはGI値の低い食材を選択することをお勧めします。

GI値と食物繊維

食物繊維の働きとして
租借回数が増えるので過食を抑える効果
食物が胃にとどまる時間を長くするので満腹感が持続する
腸内環境を整え便秘の改善と大腸がんのリスク減少、生活習慣病の予防
など
多くの恩恵を与えてくれます。
1947年から比べ2008年には摂取量が約半分に減少しているといわれています。

健康的なカラダの為の食事習慣のポイントの一つ
「食材に近い形で食事する」は
一般的に雑穀米やライ麦パン、オートミールなど加工が少ない食材の方がGI値が低く食物繊維やビタミンなどを多く含まれています。
ウエイトコントロールや健康的なカラダの為に食事に迷ったらGI値を考えて選択してみてはいかがでしょうか?

健康的な食事とGI値のまとめ

1、自然に近い形で食事をする
・加工の過程が少ない食品はGI値が低く食物繊維を含んでいることが多い
・食物繊維を積極的に摂取することで消化吸収がゆっくりになり、血糖値を保ちやすく集中の継続や食欲コントロールしやすい
・腸内環境を整え、便秘の解消や生活習慣病の予防に役立つ

パンが好きな方は食パン→ライ麦パン
白米が好きな方は白米→雑穀米
シリアルが好きな方は加糖されたもの→ブランやオートミールなど
を選択してみてください。

糖は良くないものではなく、問題は加工され食物繊維が少ない質ととりすぎた場合の量です。

簡単に食べられるものは加工品が多く、GI値が高く消化吸収がいい食品が多いです。
少し時間がかかるかもしれない自然に近い食事をとることがウエイトコントロールや健康的なカラダに必要なのかもしれません。

大切なのは選択する事
継続する事
が大切です。

----------------------------------------------------------------------
B Conditioning
〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529


札幌市の初心者歓迎のジムを開業

札幌市でダイエットをサポート

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。