【ゴルフ・テニス・野球】スイングの体の開きを防ぐ!股関節トレーニング法
2025/07/12
【ゴルフ・テニス・野球】スイングの体の開きを防ぐ!股関節トレーニング法
札幌・桑園のパーソナルジムB Conditioning(ビーコンディショニング)の谷口です。
パーソナルトレーナーをしたり、パーソナルジムを経営したり、ビーコンオンラインサロンの運営などをしております。
スイングの際に「体が早く開いてしまってミスが多い」と感じたことはありませんか?
特にゴルフ、テニス、野球などの回旋系スポーツでは、体幹や股関節の使い方がスイングの安定性に大きく影響します。
今回は、体の開きを防ぎ、スイングを安定させるための股関節トレーニングを紹介します。
体が開いてしまう原因とは?
・上半身主導で回旋してしまう(腰が残らず肩から回ってしまう)
・股関節の可動域が制限されている
・股関節、体幹、胸の連動していない
スイングを安定させるために大切なこと
① 下半身主導の回旋動作
• 股関節をしっかり回旋の軸に使うことで、開きを抑えてスイングの力をロスしない
② 骨盤と胸郭の連動
• 骨盤(股関節)→胸郭(胸)→腕の順に動くことで効率的なスイングが可能に
おすすめ股関節トレーニング(動画内で紹介)
動画はこちら
○シンボックス
【目的】
・股関節の捻りの可動域の改善
・お尻の筋肉の活性化
・体幹の安定性と股関節の可動性の連動
【方法】
1、足を肩幅より広めにひらき膝を90°位に曲げ骨盤を立て背筋を伸ばします。足の幅は横に倒した時に膝と股関節が90°卍の形になるようなポジションが目安です
2、上半身の姿勢をキープしたまま、股関節を横に捻り脛で四角をつくります
3、股関節を伸展しお尻を持ち上げ大殿筋を活性化させます。動きをコントロールしながら戻り、反対側も行います
【注意点】
・骨盤が後傾しないように
・腰が曲がらないように
・動きをコントロールし勢いをつけないように コントロールしましょう
どんな人におすすめ?
• スイング時に力が逃げてしまう感覚がある方
• インパクトが不安定な競技者
• 「腰が回らない」「肩が先に開いてしまう」などで悩んでいるゴルファーやテニス選手、野球選手
まとめ
体の開きを防ぎ、スイングの安定性を高めるには、股関節の動きをコントロールする力と感覚がカギになります。 今回ご紹介したトレーニングを、フォームの確認と合わせて繰り返すことで、競技力アップに直結する効果が期待できます。
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