【フットワークが速くなる!】足首のバネを活かす動き方のコツとトレーニング
2025/06/24
【フットワークが速くなる!】足首のバネを活かす動き方のコツとトレーニング
札幌・桑園のパーソナルジムB Conditioning(ビーコンディショニング)の谷口です。
パーソナルトレーナーをしたり、パーソナルジムを経営したり、ビーコンオンラインサロンの運営などをしております。
「一歩目が遅い」「切り返しに時間がかかる」「フットワークが重たい」
そんな悩みを抱えている選手は少なくありません。
その原因のひとつが、“足首のバネ”が使えていないことです。
この記事では、足首の反発力をうまく使ってフットワークを素早くする方法を、動画とともに解説します。 実際の動きや解説はこちら です
フットワークを速くするには足首がカギ!
足首にはバネのようなの機能があります。
この反射をうまく使うことで、地面からの反発を素早く受け取り、次の一歩へスムーズにつなげることができます。
反対に、足首が緩みがあると、動き出しが遅れたり、切り返しで力が逃げてしまうのです。
足首のバネを活かす3つのポイント
① 地面を「押す」だけでなく「跳ね返す」意識を持つ
動作の中で**“反発を受け取る”感覚**があると、身体全体の動きがスムーズになります。
足首のが緩んでいると力は伝わりません。
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② 接地時間を短くする
接地が長くなると、その分力が地面に吸収されてしまいます。
「触ったらすぐ離れる」ような短い接地を意識することで、バネの力が活きてきます。
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③ 足首だけでなく股関節や体幹と連動させる
足首単体で跳ねるのではなく、全身が一体となって反応できる状態を作ることが大切です。 体幹が安定していないと、足首のバネも活きません。
フットワークを高める足首バネ活用トレーニング【動画解説】
BOX(ウォール)/ドリル
【目的】
・姿勢のコントロール
・体幹の安定とひきつけ
・足の押し出しとひきつけ
【方法】
1、BOXの上に肩幅よりやや広めに手を置き、肘の内側を前に向け脇をしめるイメージ
2、頭から踵を一直線にキープ
3、後ろ足で地面を押しながら、股関節からひきつけます。体幹を安定させながら交互に股関節からひきつける
【ポイント】
・頭からお尻を一直線に
・脇をしめて背中を緊張
・後ろ足で地面を押す
・股関節からひきつける
ポーゴジャンプ/縄跳び
【目的】
・足関節の剛性
・伸張反射を使った連続的パワー
【方法】
1、膝を伸ばして、踵をあげたポジションで肩を後ろにひきます
2、肩を後ろから前に振って高くジャンプします。着地の時に肩を後ろに振っておきます
3、リズムよく足の前側で着地とジャンプ・肩を後ろから前に振ってジャンプを繰り返します
【ポイント】
・肩を後ろから前に
・膝が曲がらないように
・踵が床につかないように
どんな競技・選手におすすめ?
• テニス・バスケ・サッカーなど、方向転換が多いスポーツ
• 野球やソフトボールでのスタート・守備の初動
• 陸上や短距離系の選手の加速力アップ
• ジュニア選手のフットワーク育成
まとめ|足首のバネを使えばフットワークが変わる!
フットワークの速さは、単なる「脚力」ではありません。
足首の反発力を使いこなせるかどうかで、動き出しのキレが大きく変わります。
今回紹介したポイントを意識するだけで、
「一歩目が速くなる」
「切り返しがスムーズになる」
といった変化を感じるはずです。
まずは動画の内容を参考に、日々のウォームアップや動作練習に取り入れてみてください!
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