膝の痛みの原因は股関節かも?改善に効果的なトレーニング2選【膝痛予防】
2025/10/16
膝の痛みの原因は股関節かも?改善に効果的なトレーニング2選【膝痛予防】
札幌・桑園のパーソナルジムB Conditioning(ビーコンディショニング)の谷口です。
パーソナルトレーナーをしたり、パーソナルジムを経営したり、ビーコンオンラインサロンの運営などをしております。
スポーツや日常生活で膝の痛みに悩む人は少なくありません。
実はその膝の痛み、「股関節の使い方」「足裏の重心の位置」が原因になっているケースが多いのをご存じですか?
股関節がしっかり使えないと、動作のたびに膝が余計な動きをしてしまい、 負担が蓄積して痛みにつながります。
この記事では、膝の痛みを根本から改善するための2つの代表的なトレーニング、
「ルーマニアンデッドリフト」と「スプリットスクワット」について解説します。
動画でもフォームや注意点を詳しく紹介しています
膝の痛みは股関節が原因かも?改善のためのトレーニング2選【膝痛予防】
なぜ股関節が膝の痛みに関係するのか?
膝関節は「曲げ伸ばし」が主な役割で、大きな回旋(ねじれ)や横方向の動きには弱い構造です。
そのため、本来は股関節や足首がうまく動くことで膝への負担を分散しています。
ところが、
• 股関節の動きが硬い
• お尻(殿筋)がうまく使えない
• 足裏の重心が前や後ろに偏っている
といった状態では、膝が代償的に動きすぎてしまい、痛みや違和感が生じやすくなります。
膝痛を改善・予防に効果的な2つのトレーニング
ここからは、動画で紹介している 「ルーマニアンデッドリフト」と「スプリットスクワット」 のポイントを解説します。
どちらも股関節の使い方を整えることで、膝の負担を減らす効果があります。
デッドリフトで股関節主導の動きを身につける
1
デッドリフトは、お尻と太もも裏(ハムストリングス)を使って 股関節を支点に上体を前後に動かすトレーニングです。
ポイント
• 背中を丸めず、胸を張る
• 膝を前に出しすぎない(股関節をしっかり引く)
• 地面を押すように立ち上がる
この動作を身につけることで、膝を前に出さずに力を発揮できる体の使い方が身につきます。 結果として、膝関節の負担を軽減しながら強い動作が可能になります。
スプリットスクワットで股関節と膝の連動を高める
2
スクワットは、下半身全体の筋力と動作の連動性を高める基本的なエクササイズです。
ポイント
• つま先と膝の向きを合わせる
• お尻を引いて股関節から動かす • 背中を一直線に保つ
• かかとで地面を押す意識を持つ
正しいフォームで行うことで、 股関節でしっかり動きをコントロールしながら膝を守ることができます。
よくあるNGフォームと注意点
• 膝が内側に入る(ニーイン)
• 背中が丸まる
• 膝がつま先より大きく前に出る
これらはすべて膝への負担を増やす原因です。 フォームを意識して、股関節主導の動きを習得することが重要です
まとめ:股関節を使えば膝は守れる
膝の痛みを改善・予防するには、 「膝を鍛える」よりも「股関節を正しく使う」ことがカギになります。
デッドリフトとスクワットを正しいフォームで行うことで、 股関節を中心とした効率的な動作が身につき、 膝へのストレスを大きく減らすことができます。
ぜひ動画を見ながら、今日から実践してみてください
━━━━━━━━━
関連記事
スポーツ膝痛の原因と改善方法|実践できる改善エクササイズ2選
膝の痛みは股関節が原因かも?改善のためのトレーニング2選【膝痛予防】
パーソナルトレーニングでフォームを徹底サポート
「膝の痛みを根本から改善したい」「正しいフォームで動けるようになりたい」といった方は
札幌・桑園のパーソナルジム B Conditioning で一度体験トレーニングをお試しください
• 膝に不安がある方
• 股関節の動きを改善したい方
• スポーツパフォーマンスを向上させたい方
ぜひ一度、体験トレーニングにお越しください。
➡ 体験トレーニングの詳細はこちら
----------------------------------------------------------------------
B Conditioning
〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529
札幌市でバランスの良い姿勢に
札幌市でアスリートサポートも
札幌市の初心者歓迎のジムを開業
----------------------------------------------------------------------






