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ストロークの質を高める!テニストレーニング

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ストロークの質を高める!テニストレーニング

ストロークの質を高める!テニストレーニング

2020/04/17

札幌パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
前回、股関節を効果的に使うための基礎エクササイズとなる「スクワット」と「ブルガリアンスクワット」をご紹介しました。
今回はこれらのエクササイズを発展させ「股関節を使いながら捻る」という目的でエクササイズをご紹介します。

目次

股関節と肩の連動

ストロークのテイクバックで大事なポイント
「股関節に重心をのせる」
「胸(胸椎)を捻る」
が重要になってきます。

以前に投稿したファンクショナルトレーニング(機能的なカラダ)のルールの一つ「分離と協同」
安定させる関節
・膝
・腰(腰椎)

動かす関節
・股関節
・胸(胸椎)

の関節を意識してストロークでは

・股関節を動かして膝と腰を安定させる
・腰を安定させることで胸(胸椎)を捻る

ことで安定したストローク、質の高いストロークへの道となります!

ストロークにつながるトレーニングをご紹介します。

トランクツイスト/ランジポジション

目的
下半身を安定させた中での胸(胸椎)回旋

方法
1、足を前後にひらきつま先・膝・腰をまっすぐに保ちます。胸の前でポール(ラケット)を持ち背中を活性化させ肩甲骨を寄せます
2、息を吸いながら胸(胸椎)を捻ります。
※膝とコアを安定させ「手」ではなく胸から捻ります
3、息を吐きながら正面に捻り戻し反対側も繰り返します

動作はゆっくりと
2秒で捻り、1秒キープ、2秒で捻り戻すのペースで
左右交互に10往復を目標にチャレンジしてみてください。

ブルガリアンスクワット&トランクツイスト

目的
股関節での衝撃の吸収と胸(胸椎)の回旋の連動

方法
1、ブルガリアンスクワットの姿勢をとり胸の前でポール(ラケット)を持ち背中の筋を活性化させ肩甲骨をよせます
2、息を吸いながら股関節を使い重心を落とすと同時に胸(胸椎)を捻ります。
※お尻を引き上半身をやや前傾させることでお尻に重心をのせ、コアを安定させ胸を回旋させます
3、息を吐きながら正面に捻り戻します

2秒で捻り、1秒キープ、2秒で捻り戻すのペースで
10回を目標にチャレンジしてみてください

まとめ

前回は股関節を上手に使う基礎エクササイズ、今回は股関節と胸の連動のエクササイズをご紹介しました。
ストロークには
・下半身の安定性
・胸椎の回旋
の連動が重要になります。

ゆっくりと股関節(お尻)と胸(胸椎)を意識的に動かしフォームを確認しながら行いましょう!

前回のブログと合わせてトレーニングに役立つと幸いです。

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