習慣の作り方のポイント|札幌 桑園 パーソナルジム
2020/03/10
札幌パーソナルトレーニングジムB Conditioningの谷口です。
「生活とは、つまり習慣の織物である」-スイスの哲学者アンリ・フレデリック・アミエルの言葉です。
食事・睡眠・行動・運動など日々の生活は習慣でできているといわれています。
運動を習慣化するコツをご紹介します。
目次
「現状維持バイアス」と「茹でガエル現象」
現状維持バイアス
→私たちは知らず知らずのうちに変化を避け、現状を維持している方が安全だとプログラムがインプットされています。
そのため「お酒は我慢しよう!明日から...」「5kg痩せたいなー。食事に気を付けるのは明日にしよう」「よし!今日から毎日30分運動しよう...でも今日はめんどくさいな」と
変化を恐れる遺伝子が組み込まれているそうです。
茹でガエル現象とは
→カエルをいきなり熱湯にいれると慌てて飛び出して逃げるが、自ら入れてじわじわと温度を上げていくとカエルは変化に気づかずゆであがっていまうというたとえ話があります。
そう!
新しい習慣をつくる時に注意したいのは
「一気に難しいことをやろうとすると現状維持バイアスが働き行動に移せない可能性があります」
そして新しい習慣をつくるには
「ゆでガエルの様に気づかない程度の刺激を与える」
をという事が大切になってきます。
新しい習慣をつくるコツ
例
・今日より5分早く目覚ましをかけてみる
・ご飯を食べる前に白湯を飲んでみる
・朝起きたら深呼吸をして姿勢を整えてみる
・テレビのCM中に腹筋5回やってみる
・お風呂上りに30秒ストレッチをしてみる
・サラダをノンオイルに変えてみる
・本を5分だけ読んでみる
ゆでガエルのようにいつもの生活の温度と変わらない位の変化を与えてみます。
すると
あれ?なんだかカラダの調子がいいかも?
昨日ストレッチしてカラダが軽くなったかも?
朝起きてから深呼吸をしたら目覚めがよかったな!
ちょっとの変化が表れてきます。
すると
今日は休みだから外にウォーキング行ってみようかな?
時間があるからカラダに気を使った料理を作ってみようかな?
と徐々に行動に変化が表れてきます。
それを繰り返していくことで習慣がつくることができます。
自己承認と芋の先には芋
私たちは大きく変化することが苦手のようです。
最初から大きすぎる目標はびっくりして逃げてしまうことがあります。
簡単にできそうな小さな目標を少しずつ積み重ね、少しずつ慣らすことで「習慣」をつくり目標に近づくことが重要です。
例えできなくても、自分を認め変化しようとした自分をほめてください。
小さな変化が少しずつ重なり、大きな成果に繋がります(^^)
頑張りすぎず少しづつが大切です。
----------------------------------------------------------------------
B Conditioning
〒060-0006
住所 : 北海道札幌市中央区北六条西17-11-4
電話番号 : 080-1874-2529
札幌市の初心者歓迎のジムを開業
札幌市でダイエットをサポート
----------------------------------------------------------------------