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素早い方向転換!オープンステップvsクロスーバーステップ

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素早い方向転換!オープンステップvsクロスーバーステップ

素早い方向転換!オープンステップvsクロスーバーステップ

2020/03/14

札幌パーソナルトーレニングジムB Conditioningの谷口です。
スポーツにおいて方向転換の場面が必要になります。方向転換の種類には「オープンステップ」「クロスオーバーステップ」「サイドステップ」がありますが距離が遠くスピードが必要な場合にはオープンステップがおすすめです。

目次

方向転換動作

野球の盗塁や守備
バスケットやフットサルのディフェンス
テニスのディフェンス
などの時に止まった姿勢から横に素早く動く場面が多くあります。
その時に重要なポイントとして

・パワーポジション(アスレティックポジション)をとりトリプルフレクション(足首、膝、股関節を曲げる)を利用しパワーためる
・トリプルエクステンション(足首、膝、股関節を伸ばす)を通じて地面をしっかりと押し、床反力を最大限利用する。
・重心は高くならずに最大限の水平パワーを発揮できるようにする。
・腕は爆発的にふり、推進力の一部にする

事が重要とされています。
ここで「オープンステップ」と「クロスオーバーステップ」の二つをご紹介します。

オープンステップ

進行方向の足を移動する方向に出し、加速する。足を出す際、頭も進行方向へ移動させ、重心が進行方向に向くように促す方法。

クロスオーバーステップ

進行方向の足を軸にして、骨盤を進行方向へ回転させ、逆側にある足をクロスさせて加速する方法。

オープンステップvsクロスオーバーステップ

一歩目の反応・トリプルエクステンションを利用し床反力を利用する事を考えると
オープンステップは進行方向とは反対側の足で地面をプッシュし、進行方向の足で次の加速を準備することができます。

対してクロスオーバーステップは進行方向にある足を軸にするため、反対側の脚がパワーを発揮する機会を失い骨盤を回旋するという動きをしなくてならなくなってしまします。

この様に
効率よくスピードを上げて移動するためには、後ろ足で地面をプッシュして素早くスピードにのれるオープンステップが効率的といえます。

近い距離への移動のサイドステップ

サイドステップ
パワーポジションあら後ろ足で地面をプッシュし正面を向いたまま横方向へ移動します。
体を正面に向けておく必要がある。
移動距離が近い
時はこのステップ効率的です。

まとめ

スポーツにおいて横方向に移動する場面は数多く見られます。
無駄な力を使わずにいかに効率的に移動することが重要になります。
遠い距離・スピードが必要な場合
「オープンステップ」
トリプルフレクションで地面反力を最大限発揮し、進行方向の脚で推進力をうむ

近い距離・正面が向く必要がある場合
「サイドステップ」

この様に場面や移動距離によって「オープンステップ」と「サイドステップ」を使い分け
パフォーマンスアップしましょう!

選手やコーチのお役にたてると嬉しいです。

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